オラクルカード番外編☆ オラクルカード以外のオススメのカード

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オラクルカード

こんにちは。インナーチャイルドカウンセラーのララミ(@lalami81)です。

 

欲しいオラクルカードが見つかり、もっと他にもカードが欲しい!と思われた方も多いかもしれません。今日はオラクルカード番外編として、オラクルカード以外のオススメの使いやすいカードを5選ご紹介します。

オラクルカードに慣れてきた中級者向けとも言えるかもしれません

 

ぜひ、最後まで読んでください♪

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オラクルカード以外にも使いやすいカード5選

オラクルカード以外にも、使いやすいカードが多数あります。

オラクルカードにある程度慣れてきたら、新しいジャンルのカードにもぜひ触れてみてください。自分の「好き」や「得意」が広がっていかれることと思います。

ララミのオススメのカードを4選ご紹介しますね♪

インナーチャイルドカード

こちらは、オラクルカードの種類の記事でも紹介したカードです。インナーチャイルド(内なる子供)との対話を助けてくれるカードでもあります。

「赤ずきん」「シンデレラ」「ピーターパン」などの童話がモチーフになっているので、優しい絵柄も特徴です。

カードも大きいので、小さな子供に戻ったような感覚で触れることが出来ます。

↓一般的なオラクルカードとの対比

おすすめポイント

その① 潜在意識の声が読み取りやすい
カードの使い方によっても変化しますが、カードの絵柄を見ながら自分の心と対話するのに適しているカードです。隠れていた無意識の想いが浮き彫りになってくれやすいのが特徴。
その② 絵柄読みの練習がしやすい
カードが大きく、様々のモチーフも描かれているので、イメージを膨らませやすいのがポイントです。絵柄読みに挑戦したい方などの練習にもオススメです。
その③ 絵柄が可愛い
何といっても童話調の優しいタッチの絵柄に癒されます。人魚や小人などが登場し、色合いも鮮やかで見るだけで癒されます。

購入時のチェックポイント

インナーチャイルドカードには、英語版と日本語版の二種類があります。
(ちなみに、私が所持しているカードは日本版になります)
その① カードの大きさの違い
日本語版のカード→ 14.6cm×9.5cm

英語版のカード→  15.9cm×9.8cm

その② カードの厚みの違い

英語版のカードに比べて、日本版のカードの方が厚みがあり、しっかりしています。

その③ カード周囲の白色の余白幅の違い

日本語版のカード→余白広め、幅も均一
英語版のカードは→余白狭め、左右幅に差があるものも?!

※海外版は所持していないので、実際の写真として比べてお伝えすることができませんが、
実際に海外版を使っている方のカードと比べさせてもらった経験があります。
バッキングの紺色の色味も若干違い、何よりも厚みが全く違ったのをよく覚えています。
少しでも大きい方が良い方は海外版もオススメかもしれません。個人的には、日本版がダントツオススメです。

購入はコチラから▼

OSHO禅タロット

OSHO禅タロットとは…、
インドの宗教家(OSHO)の弟子が作ったカードと言われています。禅の教えがベースになっているので日本人も親しみやすいカードです。

東洋版のタロットカードとも言えます。無意識に考えていることが映し出される不思議なカードで、自分の心を見つめるのにピッタリなカードでもあります。

ベーシックなタロットカードに似ていますが、意味が異なるカードもあります。

西洋版のタロットカードが78枚に比べて、OSHO禅タロットは1枚多い79枚(大アルカナ22枚+小アルカナ56枚)となっています。

OSHO禅タロットの何よりの特徴は、未来を占うものではなく今この瞬間の気づきを得て、未来を創っていくという教えのカードです。カードの正逆も区別がつくデザインとなっています。

自分では自覚できない思い(潜在意識、無意識)を表してくれるカードでもあり、現状の悩みに対しての葛藤の理由が顕著になります。

絵柄や色味も鮮やかで、独創的です。

 

おすすめポイント

その① 現在の自分が浮き彫りになる
今この瞬間を心(思い)を映し出すカードです。現在の自分(潜在意識)を知ることで気づきが生まれ、未来を変化させていくことに繋げられます。
その② カードの絵も見るだけでも効果あり?!
カードの絵柄自体に、カードの意味合いが関連づいているので、絵柄を見るだけで気づきが起きることもあります。
その③ 解説書の教えが深い

付属の解説書は、とても奥深く考えさせられるものとなっています。禅の教えが好きな方や、深く熟考されたい方にもオススメです。解説書が2タイプあるのも特徴です。

購入時のチェックポイント

OSHO禅タロットには、解説書のタイプが二種類があります。解説書の違いについて記載していきます。
その① 解説書の大きさ
解説書には「通常サイズ」と「ミニサイズ」の二種類があります。
持ち運びされるなら、ミニサイズもオススメです。
その② 記載内容の違い
解説書の「通常サイズ」と「ミニサイズ」、それぞれの記載内容が若干異なります。
独自の視点で違いを見極めてみました。
「通常サイズの解説書」
 説明や解説がより丁寧。しかし、やや難解でもある。掲載されてあるスプレッドも種類が豊富。

 

「ミニサイズの解説書」
 説明や解説が分かりやすく易しく書いてある印象。通常サイズの解説書では意味が理解できなかった部分も、こちらを読めば理解できることも。掲載されてあるスプレッドが通常サイズよりも少ない。

ちなみに、私はこのカードと出会ってから人生が変わりました。自分の内側に意識を向けることの楽しさを知り、その後オラクルカードリーディングも始めることとなります。

付属の解説書は、とても奥深く、考えさせられるものとなっています。解説書が2タイプあるのも特徴です。

※補足※このカードの著作権はOSHOインターナショナルにあるため、タロットカードのようにパロディデザインのものは存在していません。

ルノルマンカード

ルノルマンカードとは、シンボルが描かれている36枚のカードで占いに用いられます。いっけん、トランプカードのようにも見えるカードです。

ナポレオン時代に名声を博したフランスの占い師にちなんで名付けられたと言われています。

解釈のシンプルさや展開方法の面白さが特徴で、主に占いを目的として使用されます。

1枚のカードには1つのモチーフのみが描かれています。全部で36枚で、「ハート」「手紙」「子供」などのモチーフが描かれています。

占い方法のなかでも、36枚の全てのカードを並べて占う手法「グラン・タブロー」と呼ばれる展開方法も魅力的です。

様々なカードが販売されていますので、ご自分が好きだなと感じるカードを探してみたください。

おすすめポイント

その① ハッキリとした答えをもらえる

タロットよりも具体的で現実感のある答えを導き出すことが出来るカードとも言えます。ハッキリとした答えがほしい時や、明確な時期を知りたい時にもオススメのカードです。

その② 初心者でも覚えやすい
タロットカードに比べて、カードのキーワードがシンプルなのが特徴です。カードの枚数も36枚と少ないので覚えやすいです。

 

購入時のチェックポイント

ルノルマンカードは可愛らしいシンボルが描かれているカードですが、同時に一見恐ろしいシンボルも描かれています。
私がルノルマンカードを購入する際に必ず見るポイントをお伝えします。
恐ろしいシンボルの絵柄をチェック
シンボルの中には「棺」「へび」と言った、ちょっと怖いイメージのカードもあります。爬虫類が苦手な方は特に「ヘビ」のシンボルのカードを見ると驚かれるかもしれません。「棺」のシンボルでは骸骨が描かれていることも多いです。
苦手なシンボルの絵柄を見て、不快を感じないか?を判断基準にされるのもオススメです。
ピンときた解説本を、別で購入されるのもあオススメです。カードに付属の解説は簡易のものが多いイメージです。初心者の方は、解説本が付属されているタイプから試してみてください。

王道のタロットカード

一般的に占いに使用されるタロットカードです。

そのタロットカードにも二種類あります。「ウェイト版」と「マルセイユ版」とがあります。

よく使用されているのが「ウェイト版」「ライダー版」とも言われています。

タロットカードについては、あまり詳しくありません。多くの方が記事をアップされていますので、そちらをご参考にされたください。

オラクルカードとして使用できるタロットカード

タロットカードでも、オラクルカードのように使用できるカードがありますの、二種ご紹介します。

 

①エンジェルタロットカード

②フェアリータロットカード

おすすめポイント

その① タロットカードの知識がなくてもOK

タロットカードの知識がない方でも使用しやすいカードです。オラクルカードのように使用できます。

その② 絵柄が可愛い
天使や妖精などが描かれているカードなので、エンジェル系がお好きな方にもオススメです。

 

購入時のチェックポイント

タロットカードのように使用されたい方は、バッキングのデザインにご注意ください。
カードの正逆がわかるバッキングのデザイン
タロットカードとして使用されたい方は、カードの上下が一目瞭然なバッキングのデザインとなります。正逆が分からないようなデザインがお好みの方には、少々使用しづらいかもしれません。

使い方の幅を広げる秘訣

オラクルカードにプラスして、このようなカードを使用すれば、使い方の幅を広げることができます。オラクルカードの不得意な部分を補ってくれたり、あやふやだったメッセージをより明確にしてくれることでしょう。

自分が使う分には、使い方は自由であり、無限の可能性があります。

実際にオラクルカードをリーディングしてみて、「こういうメッセージや答えをくれたら助かる」と感じたものをメモしておきましょう。

それらを補ってくれるカードを探してみるのもオススメです。

また、色々と組み合わせを楽しんで使っていくうちに、しっくるくるカードの組み合わせが見つかるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。オラクルカードの他にも魅力的なカードを見つけられましたでしょうか。

本日はオラクルカードの番外編として独自の目線でオススメのカードをご紹介しました。

ご自分のペースで「このカードを使ってみたい」と思えたタイミングで試してみてください。

次回以降も知る人ぞ知る、個性なカードを紹介していきますので、お楽しみに♪

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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