潜在意識とは何?自分の中に存在しているのに、意識できていないとはどういうこと?!

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自分を知る

こんにちは。インナーチャイルドカウンセラーのララミ(@lalami81)です。

 

こちらの記事では、潜在意識とは何か?について、独自の目線でわかりやすく記載しております。潜在意識とは何かを理解していらっしゃる方は、どうかスルーしてください。

 

よろしければ、最後まで読んでくださいね♪

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潜在意識とは何?

インナーチャイルドのお話に触れる前に、潜在意識について記載したいと思います。

「潜在意識とは何?」と全くご存知でない方向けに書いた記事となりますので、「もう知っているよ~」と言われる方はスルーされてください。

潜在意識は、無意識とも言われます。

人間の心理を大きく分けると、2つの意識に区別されます。これは、心理学に基づくものであり、この考え方は、どの宗派の心理学についても共通のものとなっています。

心の中に存在する2つの意識とは

心の中には、2つの意識が存在すると言われています。

心には、自分で分かっている部分(意識できている領域)と、自分にも分かっていない部分(無意識の市領域)があると言われています。

つまり、

潜在意識とは…自分の中に存在しているにも関わらず、存在していることにすら気がつけない、意識できないものなのです。

潜在意識の反対語は顕在意識(けんざいいしき)と言われます。

潜在意識の割合の方がはるかに大きい

「自分の中に、意識できていない部分があるなんて…」と信じられない方も多いかもしれません。

心理学的に説明すると、この意識できている部分はほんの3~5%と言われています。そして、無意識の部分(意識できない部分)が95~97%を占めると言われています。

つまり、自分の意識なのにも関わらず、自分が知り得ない領域の方がはるかに大きいという事になります。

よく氷山の一角として説明されているので、下記の図を目にされた方も多いかもしれません。

私たちを氷山の一角に例えると、自分だと思っている部分は=海面に浮かぶほんの数パーセントのものであるのです。

意識できていない無意識の領域、つまり自分では分かっていないけれど、なんだかよく分からずに思考している意識がほとんどであるということになります。

ちょっと信じられないかもしれませんが、心理学的にはそのように説明されています。

潜在意識が現実をつくる

では、なぜこの潜在意識が大切なのか…と言うと、

それは、潜在意識(無意識)が自分の現実をつくっているからなのです。

「自分でも分かり得ない意識が現実をつくっているってどういうこと?!」と思われた方も多いことでしょう。ここについては別記事にて解説しますが、まずは「そうなのかもしれない」という目線で耳を傾けてみてください。

私たちの人生は、この無意識の領域(95~97%)に左右されていると言っても過言ではありません。

だからこそ、この潜在意識にもフォーカスをすることが大切だと言われています。(潜在意識を動かすためにも、顕在意識が大切な役割を担ってくれています)

※「潜在意識がなぜ現実をつくるのか?」については、長くなるでの別記事にて記載したいと思います。

現在の悩み解決のヒントとなる

このカラクリを知ったあなたは、もうお気づきのことでしょう。

現在の何らかの悩みがあるとしたら…、この潜在意識が大いに絡んでいる可能性があるのです。

意識している3~5%でアレコレと考えるではなく、95~97%に目を向けて解決法を考える方が遥かに生産性があるのです。

例えば…

今、あなたが「お金がほしい」と願っているとします。(5%の意識でそう思っている)

しかし、95%の意識ではどのように願っているのか…が、自分では意識できていないのです。なぜなら、それは自分だと思っているものとは掛け離れたものであるからです。自分事なのに、まるで他人事のような考えである可能性が多いのです。

この95%で何を思っているのかを掘り起こし、そちらに対しての解決策を練る方が、現実が素早く変化しやすい、と言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本日は「潜在意識とは何?」を独自の目線で記載しました。

次回以降も潜在意識についての記事を投稿していく予定です。ご興味のある方は、次回以降もチェックしていただければ嬉しいです。

 

 

コメント

  1. […] […]

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